先日、上越市にある上杉謙信公の菩提所、春日山林泉寺を訪ねてきました。
何度訪れても、春日山の歴史を感じさせてくれる場所です。
今回、あらためて心に残ったのが、林泉寺に掲げられている「第一義」という言葉です。
「第一義」とは、何をするにも、まず何が一番大切なのかを考えること。
私は、この言葉がとても好きです。
市議会議員として活動していると、日々さまざまな相談や要望をいただきます。
道路のこと、地域のこと、子どものこと、産業のこと、高齢者のこと……。
一つひとつ大切な課題ですが、すべてを一度に解決できるわけではありません。
そんな時に私が大切にしているのが、
ことです。
そして、私にとっての「第一義」は、
ということだと思っています。
議員の立場や行政の都合を優先するのではなく、常に市民の立場に立って物事を
とらえること。
どうしていくのかを考える。
それが私の議員としての基本姿勢です。
これまでの議員活動8年間を振り返りながら、これからの燕市に何が必要なのかを改め
て考えています。
その中で、私が大切にしたいのは、やはり「初心を忘れないこと」です。
「何のために議員を志したのか」
「誰のために議員として活動するのか」
時々、自分自身に問いかけながら、これからも活動していきたいと思います。
春日山林泉寺を訪れて、そんなことを改めて考えさせられました。
「第一義」
私の好きな言葉の一つです。
これからも、市民の皆さんの声を聴き、燕市の未来を考え、そして行動する。
そんな議員でありたいと思っています。
これからも一歩一歩、


頑張ります。
「第一義」を胸に。





